ライフティの返済期日は?

ライフティで借入をした後は、返済期日をしっかり守って延滞を起こさないようにすることが大事ですが、ライフティでの返済のイロハについて説明します。

 

まず返済期日ですが、ライフティの制度はとてもシンプルです。毎回35日サイクル制で返済すればOKです。
返済日の翌日から35日後が次の返済日ということです。
30日ではなく35日なので、少し余裕を持って返済に備えて準備できるのが良いですね。

 

ただし初回の場合は借入日の翌日から起算して35日後です。例えば仮に6月1日に初めて借入をした場合は、7月の6日が初めての返済日ということになります。しかし時には返済期日を待つ前に繰り上げて返済したいと言う場合もあるでしょう。臨時収入があったとか、余裕があるので返済に充てたいといった場合です。こういう時は返済期日前であればいつでも返済可能になっています。

 

さきほどの場合は7月6日が返済日ですが、これを早めて6月25日に返済をしてしまってもOKということです。また最低返済額だけでなく少し多めに返したいという時にも返済金額を増やすことが可能です。その場合、多く振り込まれた分は元金へと充当されます。

 

 

月々の最低返済額が9,000円だけど、15,000円返した

 

この場合は、

 

9,000円分は利息と元金に当てられる  残りの6,000円はすべて元金の支払いに当てられる

 

ということになります。

 

元金が減ればその分支払う利息額も少なくなるので、支払い合計額を少しでも下げたいという人は、できる時に繰り上げ返済や増額返済をするのが理想的です。
ちなみに一括返済をしてしまいたいという時は、相談窓口ダイヤル「0570-200-206」で電話することになります。

 

ライフティの返済方法

返済方法は2つあります。

 

キャッシングカードを使ってセブン銀行ATMから返済するか、ネットバンキングや通常の銀行振り込みを使って返済するかのどちらかです。

 

ATMからの返済の場合は、1万円以下の入金(返済)の場合は108円、1万円を超える場合は216円の手数料がかかってしまいます。銀行振り込みの場合もそうですが、ネットバンキングの中には一定回数毎月振込手数料が無料というところもあるので、そうしたところを利用すると手数料が省略できます。

 

もし返済期日に遅れたら

もしうっかり返済期日を忘れたとか、返すことができなかったという場合は、問い合わせ窓口「0570-200-206」に連絡することになります。

 

ライフティの場合、遅延損害金の金利は20.0%となっていますので、その分を計算した額を上乗せして払う事になります。これだと無駄なお金がかかりますし、信用も多少失ってしまうので、延滞は絶対起こさないように意識しましょう。